ラスベガスの魅力について

カジノの本場ラスベガスの魅力

ラスベガスの魅力はやはりカジノの本場で、エンターテイメントが集まる夢のような場所という特徴が大きいです。
カジノは歴史的な施設が数多く、映画やテレビなどに登場したことのあるものが点在しています。

また、何もかもスケールが大きい街ですから、施設の外に飛び出して繰り出すだけでも楽しめます。
立地的にはアメリカの西部にあって、砂漠の中に作られていることがポイントです。

おとぎ話のような生い立ちのある街ですから、それだけでも興味を惹き付けるのは間違いないでしょう。
ラスベガスの人口は約280万人と、日本でいえば広島県に近い数を誇ります。

そこに更に観光客が加わりますから、街は常に賑わっていて力強い活気を感じさせてくれます。
現地では勿論英語が中心ですが、様々なルーツを持つ人達が暮らしているので、聞こえてくる会話にスペイン語やタガログ語が交じることも少なくないです。

湿度は20%あたりととても低い

砂漠地帯に作られている街だけあって、気候はやや厳しく、夏場の気温は40℃に達することもあります。
しかし、湿度は20%あたりととても低いですから、日本のジメジメとした気候とは異なります。

暑いのにカラッとした空気が汗を乾かすので、水分補給と直射日光にさえ気をつければ、気持ち良く外出することができるでしょう。
魅力的な施設や環境があるラスベガスですが、残念なことに日本との直行便はないので、行き来にはロサンゼルスやサンフランシスコを経由する必要があります。

現地ではマッカラン空港を利用する形となり、特徴的な黒いピラミッドがお出迎えをしてくれます。
スフィンクスも見えるのがルクソールというホテルで、ラスベガスの顔ともいえる施設となっています。

ラスベガスでは毎日大きくお金が動きますから、治安があまり良くないのではないかとの懸念が生じがちです。
当然ながら、カジノのない日本と比べれば治安は良くありませんが、アメリカ国内の中では治安の良さが高く評価されています。

グランドキャニオンは一生に一度は訪れる価値がある場所

理由は観光客の割合が多いこと、そして主要な施設ではセキュリティが行き届いていることです。
それでも、街中ではボッタクリやスリが発生しますから、街外れや治安の良くないエリアでは注意しましょう。

宿泊施設の料金は案外安く、無料の観光スポットやアトラクションもあるので、実はそれほどお金を掛けなくても楽しめるのがラスベガスの魅力です。
巨大で独特の地形を持つグランドキャニオンがあるのもここです。

圧倒的な自然の力を感じさせるグランドキャニオンは、一生に一度は訪れる価値がある場所だといえます。
キャニオンといえばアンテロープキャニオンも魅力的で、自然が作り出した美しい風景が目を楽しませてくれます。

映画のワンシーンを思わせるセドナもまた、時間があれば足を運ぶことをおすすめできるスポットです。
アメリカの先住民族が神聖な場としていた場所なので、足を踏み入れると空気感が変わったり、気持ちが引き締まる感じがするはずです。
いずれも数ある魅力の1つに過ぎませんし、まだまだ奥深い魅力が隠れていますから、カジノだけを目的として訪れるには勿体ない場所です。